今回は、島根県出雲市のお土産「いちころか」についてリサーチしてきました。
いちごを模した形の、ころんと可愛い最中です♩

「いちころか」とは?
「いちころか」は、島根県出雲市で進化系スイーツを販売されている「吉岡製菓」さんが製造・販売されている最中です。
「いちごにころっと惹かれていく」という名前の由来の通り、いちごを模したころっとした形がとても可愛い!
ちなみに、あまりのキュートさに筆者は一目で見て「これを買う!」と心を奪われたので、「イチコロにする」が名前の由来だと思っていたのですが、どうやら違ったようです(笑)
なかには甘酸っぱいいちご味の餡がこれでもかというほどぎっしり詰まっていて、食べ応えがあります。
「最中=甘ったるい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、この「いちころか」は程よい酸味があり、さっぱりした後味です。
「従来の最中は苦手だけど、『いちころか』は好き」という方も多いのではないでしょうか。
日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶にもよく合いますよ♩
筆者は今回、いちご餡の【赤】をいただきましたが、北海道産の大納言小豆で作られた餡子がたっぷり入った【ピンク】も人気のようです!
一日32,000個売れる大福!?
「いちころか」を製造・販売されている「吉岡製菓」さんは、「ルビーのいちご大福」を販売されていることでも有名です。
ルビーのいちご大福は宝石を冠した名前の通り、大粒の国産いちごを白餡で包み、餅生地を五層にかけ流したぷるぷる食感の高級いちご大福です。
なんと、多いときには一日で32,000個も売れるのだとか……!
いちご以外にも、旬のフルーツを使った大福がたくさんあって、目移りしてしまいそうです。
「マツコの知らない世界を初めとする多くのメディアで取り上げられているので、知っている方も多いかもしれませんね♩
さんいん中央テレビさんが制作されている「かまいたちの掟」(山内さんが島根県出身!)でも、お2人が召し上がっていますよ。
こちらも「いちころか」とあわせて要チェックです!
どこで買えるの?お取り寄せは?
「吉岡製菓」さんは、出雲市に実店舗を構えていらっしゃいます。
最寄り駅のJR荘原駅から少し距離はありますが、イートインでパフェやかき氷(夏季)も販売されています。
人気商品は早々に売り切れることもあるようなので、早めの訪問がオススメのようです!
新宿高島屋「旅する和菓子」「和菓子縁日」などのデパートの催事にも出展されているようなので、公式インスタグラムのストーリーなどをチェックしてください♩
また、公式ホームページからお取り寄せもできますので、下のリンクからご確認ください。
賞味期限は?
「いちころか」の賞味期限は約120日とのこと。
約4ヶ月のお日持ちは、頼もしいですね!
個包装されているの?何個入り?
「いちころか」は、一つ一つ個包装されています!

店舗や催事などでは1個(324円)から購入できる場合もありますが、お取り寄せではいちご餡5個と小豆餡5個がセットになった10個入りが定番のようです。
一目見た瞬間にテンションが上がる逸品ですので、自分へのご褒美はもちろん、母の日など大切な人に向けた贈り物として購入するのもオススメです♩

