今回は福島県民様オススメのお土産、「いもくり佐太郎」をご紹介します!
「さつまいも」と「栗」という間違いのない素材を贅沢に組み合わせた、和風スイートポテトです♩

「いもくり佐太郎」ってどんなお菓子?
「いもくり佐太郎」は、福島県の老若男女の皆様に愛されている定番お土産です。
筆者は西日本在住なので、大変申し訳ないことに、今までその存在を存じ上げなかったのですが……
SNSで検索してみると、「いもくり佐太郎」を推す福島県民様の情熱的なポストがたくさん出てきました。
「福島県観光物産館」のお土産ランキングでも、2位にランクインしているようです!
実際にいただいてみると、お芋と栗と白餡を練り込んだ生地がとてもなめらかで美味しい!
ふんだんに使われた栗の粒は存在感があり、食感がたまりません。

「和風スイートポテト」とのことですが、バターの風味やクリーミーな口当たりから、洋菓子っぽさも感じられました。
日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶にも合う逸品です!
西日本でももっと気軽に買えたらいいのに……と福島県の方が羨ましくなりました。
「佐太郎」って誰?
「いもくり佐太郎」の「佐太郎」って誰?と気になった方も多いのではないかと思います。
この「佐太郎」は、福島県に伝わる昔話に登場する人物のようです。
かつて、しのぶの里(福島市の信夫山あたりなのでしょうか?)に、佐太郎という人物が住んでいたそうです。
佐太郎の娘が山の神に見初められ、神への嫁入りを求められたときに、佐太郎は娘の代わりに山の神の好物である芋と栗をたくさんお供えしたとのこと。
それによって嫁入りの話はなくなり、娘は無事、許嫁と結婚することができたそうです。
「いもくり佐太郎」は、この大団円の民話にあやかった、縁起の良いお菓子なんですね♩
賞味期限は?
「いもくり佐太郎」の賞味期限は、14日です。
特別長いというわけではないですが、お家で楽しんだり、お土産として配ったりするには充分かと思われます。
個包装?何個入り?
「いもくり佐太郎」は、一つ一つ個包装されています!
パッケージに昔話風の佐太郎のイラストが描かれていて、見ているとほっこりした気持ちになります。
一個売りされているほか、4個、6個、8個、12個、16個、24個入りが用意されているようです。
どこで買えるの?
いもくり佐太郎を製造・販売されている「株式会社ダイオー」さんは、「菓子処 桃里庵」を運営されています。
いもくり佐太郎の他にもたくさん魅力的なお菓子を販売されていますし、レストランに併設されているので、福島市に行かれた際はこちらで購入するのがおすすめです!
https://www.imokurisatarou.com/smartphone/index.html
直営店以外にも、以下で取り扱いされているとの情報がありました。
・JR福島駅、郡山駅の土産物店
・福島空港
・福島県内の道の駅
・ヨークベニマル等のスーパー
主要な交通機関で取り扱いがあるのは嬉しいですね!
また、企業をあげてサッカーの振興に貢献されているようで、「ベガルタ仙台」「福島ユナイテッドFC」などの試合にもよく出店されているようです。
サッカーの応援をしながらいもくり佐太郎を食べるのも良いですね♩
公式サイトからお取り寄せもできますので、是非チェックしてみてください!
https://www.imokurisatarou.com/smartphone/
ぼる塾の田辺さんもオススメ!
ぼる塾の田辺さんも、Xで「いもくり佐太郎」をオススメされていました。
全国の美味しいお菓子をたくさん知っている田辺さんがおっしゃることには、信頼感がありますね♩

